ベンチャー企業

2018/01/16 01:05:16 | ベンチャー企業
ベンチャー、という言葉が和製英語であることは、以前日記の中けれどもお話させていただきました。但し、ではアメリカではベンチャーをどのように呼んでいるのでしょうか?本当はアメリカの方まずは一般的に、ベンチャーという革新的な事業を「スモール仕事」と呼んでいます。ただ、その事業内容は日本のベンチャーと異なってあり、「急性成長を願うものではない」というところがあります。日本のベンチャーの場合、その定義の中には「広く成長する見込みがある」という点がありますが、アメリカのスモール仕事においては、そういう定義はありません。寧ろ、狭苦しいコミュニティの中でどんなに、小回りのきく安定した仕事を展開して出向くかとい...
2018/01/01 01:05:01 | ベンチャー企業
ベンチャーは、比較的どのベンチャーも、手早く上場するために奮闘しています。上場すれば、有価証券が売れますし、それによって事業開発のための資本を得ることができます。バイオ系のベンチャーなどは単に、目が飛び出るほどの費用を必要とするので、会社を著しくするためにも、上場を通して費用を得ることを考えます。ベンチャーが経営していくには、ありとあらゆるバックアップが必要なのです。そういうベンチャーを助けるのが、「財団法人ベンチャーエンタープライズセンター」という団体です。財団法人ベンチャーエンタープライズセンターは、経済産業大臣から認可を受けた団体です。とっくに三十年以上の実績のある団体ですが、この団体は...
2017/12/21 01:05:21 | ベンチャー企業
前回までは、ロジカルなベンチャーについてを説明してきましたが、ベンチャーは科学系やIT系のものばかりではありません。もう市民にとって身近なテーマに取り組んでいるベンチャーも存在します。そのベンチャーとは、「坂ノ途中」という農業系の企業です。若手社長の営むこの農業系ベンチャーは、従来の「需給」の流れから零れ落ちていた野菜を、無駄にせず、その無駄に上る過程を作らせないような仕事モデルを展開しています。例えばこの企業は、国外との流通の間しかなかった物珍しい野菜を、国産で製造売り出し、「皆から需要がなかったものも取り揃え、その価値のわかるところに確実に供給する」といった、画期的な仕事を展開しています。...
2017/12/06 01:05:06 | ベンチャー企業
前回の日記では堀江貴文氏について解説しました。彼の興す会社は、多々世間を騒がせますが、社会をあっと言わせる、おかしい企画を考えるのが非常に得手な天才であることは間違いありません。ベンチャーには、彼の企画を初めとして、ふと期待感を膨らませて仕舞う企画がたくさんあります。若い頭脳が集まった将来有望なベンチャーもあれば、宇宙旅行を計画するような、ロマンのあるベンチャーなど、その種類は多岐にわたっています。但し、社会にあるのは良いベンチャーばかりではありません。ベンチャーにも、いい会社もあれば、腹黒い会社もあります。それに、ベンチャー特有の「短所」もあるのです。では、その短所とはどんなものでしょうか?...
2017/11/26 01:05:26 | ベンチャー企業
ベンチャーは、ういういしい開発者が、若い力を発揮している企業です。そんなベンチャーの内部それでは日々、大企業になるための悪戦苦闘が繰り広げられています。ベンチャーの経営が、すべての場合においてうまくいく訳ではないということは、みなさんも知っての通りだと思われます。大企業もドタバタと倒産して行く昨今、あの大手証券会社のリーマンブラザーズが約三十二兆円の借金を背負うことになるなんて、誰に想像できたでしょうか?大企業さえ倒産をまぬがれない今日(こんにち)において、ベンチャーも、日々生まれては消え、生まれては消えの状態を繰り返しています。一年に何百社生まれたとしても、成功するベンチャーはほんの一部。ベ...
2017/11/11 01:05:11 | ベンチャー企業
前回の日記もお話しましたが、グーグルの成長には目覚しいものがあり、古くベンチャーだったということが想像できないほど、クッキリとしたすさまじさを以て世界規模のマーケットに君臨しています。巨大企業になるかもしれないベンチャー、といっても今ひとつかもしれませんが、日本にもグーグルを超えるかもしれない若きエンジニア達が存在します。そういうエンジニア達が立ち上げたベンチャーが、株式会社プリファードインフラストラクチャーです。この株式会社プリファードインフラストラクチャーは、情報検索や機械学習、データ圧縮でベンチャー業務を展開している会社です。この会社の在籍者はいずれも、東大の大学院で研究を積んだエリート...
2017/03/24 11:32:24 | ベンチャー企業
昨今では、リーマンブラザーズの倒産や、東日本大地震など、不況にあえぐ就活生に追い討ちをかける出来事が立て続いています。既に大学生の内定率は68.8パーセント。卒業後の三月時点で就職率は91.1パーセントと、過去最低の数字を記録しています。ただし文科省のこのデータの調査対象は、有名校を中心とした、偏りのあるデータであることがわかっています。つまり、現実的な数字はデータを下回るとも上回るともいわれ、結局のところ実際の内定率は、50パーセントを下るのではないかという意見が多くなっています。そんな話題も飛び交う中、不安定な時流に臆すること無く、経営の場において冒険心を発揮する若者たちも手広く存在します...