子どもと英語学習

子どもと英語学習

「英語には苦労させられたから、絶対に子どもにはおんなじ思いをさせたくない」としている人は多いでしょう。

 

正に、英会話教室で習っているちっちゃなちびっこが、どっさり増えてきているようです。

 

ただし、英会話教室へ向かうよりも、家族と共に楽しみながら英語に触れさせた方が、お金はかかりませんし、頭にも入りやすいと思います。

 

教室などに通うとすると、年間で約10万円はかかってしまいます。

 

そうして、何年も伺うことになれば、ザクザクお金を使い果たすことになります。

 

もう一度、兄弟姉妹もいれば、その金額はバカになりません。

 

その点、教材を使用して自宅で学習する場合は、ちびっこが何人いても、共同で使用すれば良いので、ほんとにリーズナブルです。

 

子ども向け教材の購入を考えているのなら、ほぼサンプルが用意されているので、ではそれを取り寄せてみましょう。

 

その教材が良いものかそうでないかを見極めるのは、ちびっこではなく大人です。

 

ちびっこにとって英語とは未知のものそれで、「面白い?」などと感想を聞いても、答えられるはずがありません。

 

大人が「可笑しい」と感じたら、ちびっこにとってもいい教材と言っていいでしょう。

 

良さそうな教材が見つかったら、とりわけ初めは、ちびっこに教材を見せなくても良いです。

 

大人が楽しそうにしていると、子どもも英語に興味を表わし、やりたく変わるはずです。

 

二度と無理にやらせてはいけません。

 

最初に、「英語はおもしろいもの」という印象を達することが大切なのです。

 

 

お金をかけずに英会話が学べるか?

英会話は、お金をさっぱりかけず学習出来るのでしょうか?理論的には可能かもしれませんが、お進めできません。

 

図書館を利用すれば、無料で英語教材や書籍を借り上げることができます。

 

また、今では、家庭内で当たり前のようにインターネットを使用でき、自由に海外サイトにアクセスできます。

 

そのため、お金をとても使わなくても英語学習はできます。

 

でも、無料で入手出来る知識は限界があります。

 

お金を出せば、教材や書籍を選択する範囲がひろがり、自分の目標やライフスタイルに適した、より良いものを使うことが出来るようになります。

 

それほどすることで、効率よく英語力を身に付けることが出来るため、お金をいくらか取り扱うことは1つの手段なのです。

 

しかし、多額のお金を向ける必要はありません。

 

高額な教材を購入したり、英会話スクールに通うために何十万も費やしたりする必要もありません。

 

複数の教材を購入するよりも、自分に当てはまる教材1冊を徹底的に繰り返しやり込んだほうが、効果的に学習能力がつきます。

 

また、とにかく決まった目標のない人は、基本的に、“スピーキング”を中心とした勉強法が良いでしょう。

 

スピーキングは、ライティング、リーディング、ヒアリング、スピーキングという語学学習の分野で断然難しいスキルです。

 

つまり、スピーキング学習をしていれば、他のスキルも自然と伸びてくるのです。

 

そのため、教材などを購入する際は、良さそうなものをあれもこれも購入するのではなく、スピーキング重視のものを選択すると良いのです。

 

 

「スピードラーニング」について

初心者向けの英会話教材「スピードラーニング」を紹介します。

 

 

 

CDの音声を聞き流すだけで、英語を話すことができるようになる、という教材です。

 

語学関連の多数のサービスを立ち向かう「エスプリライン」から販売されています。

 

英語音声がワンフレーズ流れた後、日本語訳が続けて流れ出るので、辞書を退く必要はありません。

 

また、英語音声だけのCDも付属されています。

 

では、結構CDを訊くだけで英会話できるようになるのでしょうか?答えから言うと、短期間でうだうだにしゃべれるようになることは不可能でしょう。

 

第二言語を習得するには、地道な努力と学習時間が必要になります。

 

かりにこの教材が素晴らしいものそれでも、これだけでは短期間で習得するのは無理でしょう。

 

 

 

この際、謳い文句の「ただ聞き流すだけで素晴らしい」ということを忘れて、違う使い方を通してみましょう。

 

スピードラーニングには、日本語音声が収録されたCDと、英語音声のみのCDがあるので、次のような学習方法がお勧めです。

 

1、では、英語音声を何も見ずに、何度も繰り返して聴きます。

 

2、聴いた英語音声を日本語訳で確認します。

 

3、再度、何も見ずに英語音声を聴きます。

 

4、テキストで英文を確認します。

 

5、テキストを見ながら音声を聴きます。

 

 

 

初めに、英語音声だけを何度も繰り返し聴くことで、いかなる内容なのか断片的にわかるようになるはずです。

 

でも、英語だけをずっと聞き続けていると、行き詰まってしまうと思います。

 

つらくなってきたら、日本語音声のCDを聴いてテキストを解き放ち、英語音声と規則正しい意味を確認します。

 

再度、英語音声を聴くのですが、この段階では、以前わからなかった箇所が理解できているはずです。

 

このような、ヒントを少しずつ得て行く勉強方法スタイルは、初心者のリスニング方法に最適です。

 

最初から頭に日本語訳が入ってしまうと、わからない単語も、勝手に脳が日本語に置き換えてしまうからです。