ネットの求人募集広告で注意することその5

ネットの求人募集広告で注意することその5

気をつけなければならないことが他にもある。

 

ネットで求人募集広告を見て応募する場合、採用担当者と名乗る人、メイル等で、また雇用主と名乗る人から、職歴や個人情報の提出を求められた場合は、メイルで返信しないようにしよう。

 

詐欺師が偽ってメイルを送ってきているかもしれません。
メイルは誰にでもなりすますことが出来ますから、それを伝えなければならないのなら、もし、面接の時に伝えるか、または、営業時間内に会社へ出向き、直接伝えましょう。

 

メイルの送信元アドレスが、または、求人募集広告に記載されていたものと同じか、または、住所等が一致しているか、確認してみると良いだろう。

 

問い合わせたりするときは、オンラインの求人募集広告を見てメイルで応募したり、いつも使用しているメイルアドレスのほかに、就職活動用のホットメイルアドレス等を作っておくと良いだ。

 

この際、無料でつくることが出来るアドレスはいろいろありますから、使ってみては如何だろうか?言うまでもないが、求人募集広告に金銭を要求することが記載されている場合は、気をつけて下さい。

 

保証金、例えば、研修費用、登録料、機材費等、名目はいろいろあるようですが、お金を支払う場合は、疑ってかかったほうが良いだろう。

 

契約もせずに、派遣に登録する場合も同じく、先にお金を払うようなことがあれば、気をつけたほうが良いだろう。

 

担当者と直接会って、又、契約を交わすまでは、クレジット番号等の情報は教えないことだ。

 

要素が良すぎるとか、単に報酬が良すぎるとか、職業、仕事が平易すぎるとか、ちょっとおかしいとおもう求人募集広告は疑ってみることだ。