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2018/02/27 01:05:27 | ベンチャー企業
最近多々耳にする「ブラック企業」という言葉ですが、みなさんの周りにも、ブラック企業はありますか?聞いてみると、意外にも身の周りにブラック企業に在籍してる人がいるもので、筆者の周りにも三人います。彼らが口をそろえて言うのは「いつ辞めよう、いつ辞めようとは思っているが、この就職難の時代に退職しても、その後また就職できるかわからないから辞められない」ということです。そうして、ブラック企業に多いのはベンチャーであるともいわれています。ベンチャーには意外と、若々しい人材が多く、また少人数であることから、速く業績を上げようとした結果、その努力が「残業」といった形になるケースが顕著になっているそうです。ベン...
2018/02/12 01:05:12 | ベンチャー企業
さて、前回はベンチャーの破綻について説明しました。破綻は、何もベンチャーだけに言えることではありません。社会全体が、長い長い不況の最中にあります。大企業も、小企業も、悪戦苦闘を強いられているのです。そういう、「百年に一度の不況」とまで評される昨今。この大不況の中で国民の生活もすごく変わりました。夫婦はその経済事情から、自力しか子供を育てられず、共働きの家庭が増えました。但し、でも貯金が目立ちず、そういう家庭を尻目に、政府はしゃかりきに増税へ伺う姿勢を見せています。貧困にあえぐ消費者から血税をしぼろうと、政府が増税を声高に呼ぶ中、国民はさらに財布の紐をごつくし、贅沢を控えている傾向にあります。「...
2018/01/31 01:05:31 | ベンチャー企業
昨日の日記の中でお話したベンチャー市場は、さまざまな種類の市場によって運営されています。今回は、そのベンチャー市場の種類についてを解説していきます。ベンチャーはとりあえず、必要となった資金を取り揃えるために「有価証券」を発行し、株主に買ってもらいます。株式にまつわる基本的ところところが、この有価証券を貰うためには、有価証券を扱っている所で受付をしなければなりません。その「トレーダーが有価証券を貰う場所」にはさまざまなものがあり、ベンチャー市場にもいくつかの種類があります。ベンチャー市場には、代表的な五つのベンチャー市場があります。その五つのベンチャー市場とは、東京マーケットでは「マザーズ」、大...
2018/01/16 01:05:16 | ベンチャー企業
ベンチャー、という言葉が和製英語であることは、以前日記の中けれどもお話させていただきました。但し、ではアメリカではベンチャーをどのように呼んでいるのでしょうか?本当はアメリカの方まずは一般的に、ベンチャーという革新的な事業を「スモール仕事」と呼んでいます。ただ、その事業内容は日本のベンチャーと異なってあり、「急性成長を願うものではない」というところがあります。日本のベンチャーの場合、その定義の中には「広く成長する見込みがある」という点がありますが、アメリカのスモール仕事においては、そういう定義はありません。寧ろ、狭苦しいコミュニティの中でどんなに、小回りのきく安定した仕事を展開して出向くかとい...
2018/01/01 01:05:01 | ベンチャー企業
ベンチャーは、比較的どのベンチャーも、手早く上場するために奮闘しています。上場すれば、有価証券が売れますし、それによって事業開発のための資本を得ることができます。バイオ系のベンチャーなどは単に、目が飛び出るほどの費用を必要とするので、会社を著しくするためにも、上場を通して費用を得ることを考えます。ベンチャーが経営していくには、ありとあらゆるバックアップが必要なのです。そういうベンチャーを助けるのが、「財団法人ベンチャーエンタープライズセンター」という団体です。財団法人ベンチャーエンタープライズセンターは、経済産業大臣から認可を受けた団体です。とっくに三十年以上の実績のある団体ですが、この団体は...
2017/12/21 01:05:21 | ベンチャー企業
前回までは、ロジカルなベンチャーについてを説明してきましたが、ベンチャーは科学系やIT系のものばかりではありません。もう市民にとって身近なテーマに取り組んでいるベンチャーも存在します。そのベンチャーとは、「坂ノ途中」という農業系の企業です。若手社長の営むこの農業系ベンチャーは、従来の「需給」の流れから零れ落ちていた野菜を、無駄にせず、その無駄に上る過程を作らせないような仕事モデルを展開しています。例えばこの企業は、国外との流通の間しかなかった物珍しい野菜を、国産で製造売り出し、「皆から需要がなかったものも取り揃え、その価値のわかるところに確実に供給する」といった、画期的な仕事を展開しています。...
2017/12/06 01:05:06 | ベンチャー企業
前回の日記では堀江貴文氏について解説しました。彼の興す会社は、多々世間を騒がせますが、社会をあっと言わせる、おかしい企画を考えるのが非常に得手な天才であることは間違いありません。ベンチャーには、彼の企画を初めとして、ふと期待感を膨らませて仕舞う企画がたくさんあります。若い頭脳が集まった将来有望なベンチャーもあれば、宇宙旅行を計画するような、ロマンのあるベンチャーなど、その種類は多岐にわたっています。但し、社会にあるのは良いベンチャーばかりではありません。ベンチャーにも、いい会社もあれば、腹黒い会社もあります。それに、ベンチャー特有の「短所」もあるのです。では、その短所とはどんなものでしょうか?...
2017/11/26 01:05:26 | ベンチャー企業
ベンチャーは、ういういしい開発者が、若い力を発揮している企業です。そんなベンチャーの内部それでは日々、大企業になるための悪戦苦闘が繰り広げられています。ベンチャーの経営が、すべての場合においてうまくいく訳ではないということは、みなさんも知っての通りだと思われます。大企業もドタバタと倒産して行く昨今、あの大手証券会社のリーマンブラザーズが約三十二兆円の借金を背負うことになるなんて、誰に想像できたでしょうか?大企業さえ倒産をまぬがれない今日(こんにち)において、ベンチャーも、日々生まれては消え、生まれては消えの状態を繰り返しています。一年に何百社生まれたとしても、成功するベンチャーはほんの一部。ベ...
2017/11/11 01:05:11 | ベンチャー企業
前回の日記もお話しましたが、グーグルの成長には目覚しいものがあり、古くベンチャーだったということが想像できないほど、クッキリとしたすさまじさを以て世界規模のマーケットに君臨しています。巨大企業になるかもしれないベンチャー、といっても今ひとつかもしれませんが、日本にもグーグルを超えるかもしれない若きエンジニア達が存在します。そういうエンジニア達が立ち上げたベンチャーが、株式会社プリファードインフラストラクチャーです。この株式会社プリファードインフラストラクチャーは、情報検索や機械学習、データ圧縮でベンチャー業務を展開している会社です。この会社の在籍者はいずれも、東大の大学院で研究を積んだエリート...
2017/10/17 01:05:17 | ランチェスター経営
ランチェスター経営戦略においてはランチェスター法則が必要となるのですが、その基本法則として戦略と戦術というのが有ります。このとも軍事用語にはなるのですが、ランチェスター経営戦略においてはこれも法則の1つになります。「戦略」と言うのは目で見えませんよね。たとえば地域戦略、流通戦略、商品開発、商品戦略という様なものを指します。次に戦術と言うのは目に見えるものになります。たとえばCM、宣伝、キャンペーン、広告というものを指しています。ランチェスター経営戦略においては戦略と戦術の力配分を2:1としています。行動だけ起こしたって戦略が無ければ何も貫くでしょうし、い